仮面ライダー、東映戦隊シリーズ、昭和の特撮ヒーローを動画とともに紹介していくブログ。
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1975年作品。

仮面ライダーストロンガー
 城茂役 荒木茂

電波人間タックル 岬ユリ子役 岡田京子


異色作とも言える「アマゾン」の後を引き継ぎ、ヒーロー路線への回帰。
アクションシーンや、必殺技が派手になったり、多少命を張り過ぎてのではないかと
思える必殺技が見もの。

また、後半では宿敵ジェネラルシャドウとともに、幹部怪人が終結。

それに立ち向かう為に、過去の7人のライダーが勢ぞろいするという
ファンにはたまらないシチューエションとなった。





尚、歴代でも数少ない(というか他にいるのかな。)女性ライダー
タックルは30話で敵の毒に冒され短い人生を終え、32話で立てられた
ユリ子の墓標は以降どうなったかは語られてはいない。

後、オープニング曲のかっこよさは半端じゃないですね。

「その名はその名は~」

の部分はいつ聞いても痺れます(笑)

仮面ライダー ストロンガー 1~4巻


1974年作品。シリーズ第4弾。

今までとは違い、かなりの異色作品。

ただ、残念な事に大人の都合によりわずか24話で終了しているのが惜しまれます。

仮面ライダーアマゾン 山本大介 岡崎徹

南米奥地で墜落事故に合い奇跡的に助かった青年。
十面鬼と戦うべく、日本へ向かうも、最初はまとに話することすら出来ず
狼少女に近いものがある設定である。

戦い方も、かなり原始的で、野性味溢れる戦い方で当時その動きに魅了されたものである。

変身ポーズも、決めっぽくなくて野性味溢れれる変身シーン。

ちなみに私はビデオももってますが、レンタル版のため実は最後まで確認出来てない
んですよね。

十面鬼ゴルゴスがなかなか好きでした。

また、アマゾンに救われ、ゲドンを追われる事になるモグラ獣人とのやり取りも
なかなか楽しい。

だが、見た目や必殺技の大切断等、少しグロテスクな描写もあることから

当時の子供は結構怖かったのではないでしょうか・・(笑)


仮面ライダー アマゾン 1~2巻


1974年の作品で、V3までの繋がりを一切形で始まり、怪人も動物からギリシャ神話へと変わる。
今までの肉弾戦とは違い、武器をしようした戦い方という今までのライダーとは違う路線に入る。

仮面ライダーX 神敬介役 速水亮

また、当時のオカルトブーム等を反映したり、キングダークのような巨大ロボ等も
登場することになった。

ただ、劇場版では、過去のライダーとも戦うという作品もある事も忘れてはいけない。
ちなみに、この作品を扱ったタイで撮られたものもありなかなかチープな作品になっている(笑)

ハヌマーンと5人の仮面ライダー



↑のがオープニング。作品は昔、友人に見せてもらったことはありますが


正直、タイ語はわかないうえ、特撮ならストーリーもそれ程難しいものではないにも
関わらず当時見た時は難解でした・・・。(笑)



仮面ライダーXはほとんど記憶にないのですが、上記の必殺技・・・。
相当かっこ悪いです・・・。

というか、全然高速回転してませんよ・・・(爆)



仮面ライダー X 1~4巻










V3のオープニングを歌う宮内洋氏・・お世辞にも上手くないですが・・(笑)

1973年。満を持して登場したのが、「仮面ライダーV3

仮面ライダーV3 風見士郎役 宮内洋
ライダーマン 結城丈二役 山口豪久

主演の宮内さんは、後にも先にもこれ以上ない位の私の中のヒーローです。
追々、宮内さんののカテゴリーを作りたい程です(^^)

ライダーではありませんが、

ゴレンジャーのアオレンジャーや

私の中の特撮作品の最高傑作「快傑ズバット」

コレも追々この素晴らしさを語っていきたい思います。

宮内さんの熱演は素晴らしいもので、強烈な個性と磨きの掛かったアクションが
見もので、ライダーシリーズは私は最高傑作だと思っています。

ライダーマンはそれまでのライダーとは違う、マスクとスーツを着用し、
改造された右腕の人工アームでのアタッチメントで敵と戦う。

最初は、V3とは共闘はしなかったのだが、
次第に協力関係を見せV3と戦う事になる。

私はビデオですべて持っていますが、何度見てもかっこいいものです・・・。
(ズバットはLDで持っております(笑))

仮面ライダー V3 1~9巻
かなり有名なんですが

今更紹介するなって言われそうですが

個人的には非常に欲しいのです。

「じゃあ、買えば?(笑)」

って言われたらそれまでなんですが、


嫁さんの生暖かい視線が辛いので、結局動画で楽しむしかないのです・・(苦笑)


(TVで特撮やアニメを見る分には特に何も言わないのですが
どうにもグッズ関係が家にあるのは許せないらしく肩身が狭いのです・・・。ハイ

基本のDXディケイドライバーのセットには10枚のカードが付属されているのですが

レジェンドライダーシリーズの初回版や、雑誌のオマケ等などに多岐に渡り
あるようで。

なかなかそれを集めるとなると相当至難の業なため、

バンダイより発売中の「DXディケイドライバー」を遊び倒す為のサイト

このような素晴らしいサイトもあるようです。

なんとも、素敵です。

昭和ライダー好きの私にはたまらない一品です(笑)

動画の方もいくつかアップしておきますが、多少作品のネタバレ要素も含まれるため

注意して下さい。










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